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ii 音楽サイトに向いた広告
広告は本当に「邪魔モノ」か?
最近他の音楽サイトを見ていて不満に思うことが有ります。
特にCDレビューや書評を掲載しているページを読んでいるとき、せっかく紹介されている商品に興味を持っても購入出来るサイトにリンクが張っていない場合「不親切だなあ」と思ってしまいます。
そのリンクで収入を得ているかどうかは別としても買う気になって、その商品をあらたに検索しなおさなくてはならないのは億劫な物です。
また、CDなどのジャケット画像を無断で掲載するのは著作権侵害の恐れがあります。
(実際僕もプロバイダーから指摘を受け、コンテンツを削除した経験があります。)
確かにアニメーションGIFのチラチラしたバナーはうっとうしく、デザイン上も好ましくないかも知れませんが、有益な情報に伴ったリンクはコンテンツ充実の観点から見ても必要なことと思います。
ネットは「つながってナンボ」です。あらゆる可能性を想定してビジターにとって便利なサイトを目指すことが、音楽サイトにも必要ではないでしょうか?
CDレビューにAmazonへのリンクが張ってあっても、むしろ歓迎されますし、アーティストのファンページなら、グッズや愛用のブランドを紹介するのもいいでしょう。
作曲に参考になる本やソフトがあれば購入できるサイトへのリンクが張ってある方が便利です。
要はビジターに有益になる情報を提供するリンクを作れば良いのです。
では、実際に企業と「提携」するためにはどうしたらいいのでしょう?
