♪I アフィリエイトの基本知識 | 前へ | HOME | 次へ
iii 導入前に準備すること
サーバーの規約を確認する
あなたのホームページを置いているサーバーは広告掲載が可能ですか?
プロバイダーから提供されるスペースや無料レンタルサーバーの中には商用利用や広告掲載を禁止しているところが結構あります。
もう一度規約を読み直して確認してください。
申請して審査を受ける
実際に広告提携をする場合、企業が独自に運営する「独自プログラム」や「ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)」を通して企業と契約する必要があります。
アフィリエイト・プログラムへの参加に費用がかかることはありません。むしろ費用がかかるようなプログラムは怪しいので契約してはいけません。
申請はネット上で画面に従い、必要な情報を書き込んで送信するだけです。
(住所、氏名、報酬の振込先の銀行口座など)
申請後、あなたのホームページ(もしくはメルマガ)は審査を受け、審査を通ってはじめて広告を掲載できることになります。
ASP経由の場合、さらに提携したい企業に提携を申請して、もう一度審査を受ける必要があります。企業が求めるサイトのイメージと合わない場合サイトの優劣と関係なく提携を拒否される場合もあります。
サイトはある程度完成させておく
当たり前の話ですが、広告を掲載するサイト(もしくはメルマガ)が必要です。
「提携してからサイトを作りたい」という方もいらっしゃるかも知れませんが、企業側は自社の広告を載せるサイトがどのようなものか確認するために審査をするわけですから仕方ないですね。
準備するサイトはある程度完成していなければいけません。と、いっても何十ページも作る必要は無く、ある程度メインコンテンツが出来上がっていていれば問題ないでしょう。
「工事中」のページがいくつもあると未完成のサイトと判断されてしまう可能性があるので、工事中のページはいっそリンクをはずしてしまったほうがいいかもしれません。
コンテンツについては、違法なものや反社会的なものでなければ特に問題ないでしょう。
ただトップページの印象があまりにも悪いと、まじめな内容であっても損しますね。(血がだらだら流れている画像とか、髑髏が笑ってるとか^^;)
アダルトなコンテンツがある場合、ASPの審査は通っても個々の企業の審査に落ちる可能性が高くなります。(困ったことに、H な内容でなくても酒、タバコを扱っていると成人向と判断される場合があります。) 逆にアダルト専用の広告もありますので、その辺はケースバイケースです(笑)
著作権に注意する
音楽サイトの場合、特に気をつけなくてはいけないのは「著作権を侵害しているコンテンツ」です。 作っている本人に罪の意識は無くても、落とされる理由になるので申請前にチェックしてください。
- アーティストの画像を無断で掲載していないか。(CDのジャケット写真なども含む)
- 無許可で他人の楽曲を使用していないか(MIDIもダメ)
- 許可を得ている場合はその旨がわかるように表示する。
