II ページ・デザインと広告の貼りかた | 前へ | HOME | 次へ

i 売れるページレイアウト

基本的なページ・レイアウト

サンプル
こんな感じで
全部真ん中に
寄っちゃってます。

文章が長くなると
読みにくいったらありゃしない(笑)

音楽サイトに限った話じゃないですが、ホームページ作成をはじめて、最初に作ってしまうのは「全部中央揃え」になったのっぺりしたレイアウトです。(右図参照)

ある程度慣れてくると、「段組」というものを覚えて、左(もしくは右)にメニューを置いたりして段々と見やすいレイアウトになっていくものです。
Webページの段組は主に「2段組」と「3段組」が使われます。
音楽サイトの場合、内容をしっかり見せたいなら「2段組」情報リンク系なら「3段組」が適当ではないでしょうか。

2段組のサンプル
本文
メニュー

従来から良く使われているのは左メニュー、右コンテンツのデザインですが、アフィリエイトを導入しているサイトでは右メニュー型のサイトが増えてきました。
これは肝心なコンテンツを読むのに邪魔にならず、なおかつアフィリエイト・リンクにスムースに導くためで、音楽サイトに導入するときも有効だと思います。

ただしサイト内のナビゲーション・メニューを置く場合は、現在も左に置くのが適切です。これはユーザーが「ページの移動は左メニュー」という習慣に慣れているためです。右に置くのは広告リンクや関連サイトの紹介などに限定しましょう。特に左右両方にメニューを置いている場合はお気をつけください

以前はフレームを使って段組レイアウトするサイトが多かったのですが、検索エンジンにヒットしにくいなど不利な点が多く最近ではテーブルタグを使ったレイアウトが一般的です。
今後の流れから言うとレイアウトや装飾はスタイルシート(CSS)を使うことが推奨されます。(このページもCSSでレイアウトしています)


広告がクリックされやすい場所

タイトルロゴ A ヘッダー
本文 B
右メニュー
C 本文の下
D フッター
段組でレイアウトをすると、「リンクがクリックされやすい場所」があることに気がつきます。

横書きのレイアウトは
「左から右へ、上から下へ」
と視線が動くのでページの左上(タイトルロゴの下あたり)は一番最初に目にとまり、ページの内容に関係なくクリックされやすくなります。
ただ、この部分のリンクは「サイト内へのリンク」を期待される場所なので成果報酬型の広告を貼っても成果が上がりにくい場所です。(クリック保障の場合は別)広告を貼るよりサイト内のナビゲーションに使って回遊性を高めたほうが得策でしょう。

具体的には、ピンクに塗られた部分が広告リンクを貼る場所として適しています。

Aのヘッダー部分とDのフッター部分は視線の動きが一旦止まる位置という理由でクリックされやすい場所です。
無意識に目に入るのでクリックされやすく本文の邪魔にもならないのでバナー広告を貼るには適していますが、無意識なだけに、この部分のリンクから商品を購入する確率は非常に低くなります。クリック保障型の広告を貼るのが適当といえます。

Bの右メニュー部分には「興味を持ってもっと情報が欲しい」と思っている人をナビゲーションする役割があります。コンテンツに関連した他のページや関連ショップのリンク集を置くと良いでしょう。特に上段には検索窓や「おすすめの一品」を表示しておくと利便性も高くなります。

「本文の下」が最重要!

Cの「本文の下」は商品の購入ページへのリンクに適した場所です。
例えばCDのレビューを読んで「欲しい」と思ったときココにリンクがないと不便と感じます。
商材を紹介しているページなら「購入ページへのリンク」を、直接商材と関係ない内容なら関連商品の紹介とリンクを表示しておけば良いでしょう。
私の経験からも、Cの部分からの売上が一番上がると言えます。

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