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ii バナー広告よりテキスト・リンク
バナー広告はクリックされない
「バナー」という言葉の元々の意味は「横断幕」だそうです。横長でチカチカするアニメーションバナーはただそれだけでクリックを敬遠してしまいます。バナー広告のクリック率は表示回数に対して0.1〜0.2%。対するテキストリンクは0.5%から多い場合で3%を越えることもあります。
もはや、アフィリエイターの間では常識になっていますが、バナー広告よりデザイン的にも邪魔にならず、コンテンツとの親和性の高いテキスト・リンクを使いましょう。
文中リンクは意外と売れない
ブログなどでよく見かけるのですが、文章の途中に出てきた商品名にアフィリエイト・リンクを張ることがあります。一見広告臭さがなく自然にクリックしてしまうのですが、成約率は思ったほど(いやほとんど)上がりません。
なぜならそのリンクをクリックするのはその言葉の意味を知るためであって商品を買うためではないからです。
ましてや、商品の評価と関係のないコラムの途中から購入ページへ導かれても買う気にならないのは当然でしょう。
衝動買いやたまたま目に入った関連商品を購入することがあるかも知れませんから、まったく無駄とは言いませんがその確率は低いと覚悟しておかなければなりません。
商品画像は例外
同じ画像のリンクでも商品画像へのクリック率はバナーと違って非常に高くなります。
これは「商品をもっと大きな画像で見たい」あるいは「もっと詳しい情報が欲しい」という心理が働くからでしょう。当然商品に興味を持った人がクリックしているので買い上げ率も高くなります。
要は「興味をもっている人、もっと詳しい情報を欲しがっている人に」クリックしてもらうことが重要といえます。
このページの作成にあたり参考にした書籍
伝わるWeb文章デザイン100の鉄則益子 貴寛 |
アフィリエイトでめざせ!月収100万円―ウェブサイトでバナー広告収入を得る秘訣とは?あびる やすみつ |


