III レビュー・コンテンツの作り方 | 前へ | HOME | 次へ

ii レビューページの正しい作り方〜「3」の法則。

II -i の中で述べたとおり視線は「左から右へ」「上から下へ」と移動します。また「本文の下のリンクは最重要」とも述べました。以上のことを踏まえてレビューページのレイアウトを考えると次のようになります。

レビューページのレイアウト

商品
画像
タイトル
レビュー本文・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
詳細情報?

購入ページへのリンク1
購入ページへのリンク2

関連商品 1 関連商品 2
これはあくまで一例でこのようにしなければならないというものではありませんが。

ページを読むときに一番最初に目に入るのは「左上」です。
読み始めは、いきなり文章で始まるよりイラストや画像で始まったほうがとっつきやすくなります。提携先の許可さえあれば可能な限り商品画像(CDジャケットや本の表紙など)をおくのが良いでしょう。画像とタイトルに購入ページのリンクを張っておくことは言うまでもありません。

画像にはレビュー本文がすぐとなりから始まるように「回り込み」を指定しておきます。

「詳細情報」は無くてもいいと思います。
よく詳細情報をショップからコピペしてレビュー本文のないショップもどきのアフィリ・ページがありますが論外です(笑)
ビジターが欲しがっているのは「他人が思う客観的な評価」であり、ショップに直接行けば調べられる規格やショップから提供されるありきたりなセールス・トークではありません。

レビュー本文の下にも購入ページへのリンクを張ります。
視線の終点は右下になるので、リンクも「右寄せ」にしておくと見やすくなりますよ。
同じ商品の販売元が2軒以上ある場合は出来るだけ併記しておきましょう。
こうすることで、メインのショップが品切れの場合でも、もう一軒で在庫がある場合、チャンスロスを最小に出来ます。

「3」の法則

広告の管理という点から言えば、「1ページ、1商材」が理想なのですが、利便性を考えると関連商品(代替商品、補完商品)を「本文の下」に入れておくのがベストです。メイン「1」関連「2」の合計3点の商品を載せることになります。

なぜ3点なのでしょうか?
人間の数字に関する意識には決まった法則があります。
「3」という数字には「一つのまとまり」という意味と「最低必要な選択肢の数」という意味があります。

買うかどうか迷っている商品があるとき、何軒くらいのお店を見て回りますか?
あなたのサイトの「一人当たりの平均閲覧数」は何ページぐらいですか?

どちらも大抵「3〜4」という答えが返ってきます。
「3つ」くらいは見てみないと判断できないからです。
一つのページにあまりたくさん載せても迷わせるだけで意味がありませんが、1ページあたり3つの商品を掲載するのは、利便性から考えても有効な方法といえるでしょう。

関連商品の使いまわし

一つの商品のレビューを書いたら、関連商品をメインにしたレビューページも作りましょう。

商品A
商品B 商品C
商品B
商品C 商品A
商品C
商品A 商品B

このように配置をローテーションさせて、関連商品のレビューへリンクを張っておけばサイトの回遊性も高まり、場合によっては「まとめ買い」の効果もあるかもしれませんよ。

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