III レビュー・コンテンツの作り方 | 前へ | HOME | 次へ

v 適正なページ数〜「7」の法則

情報量を増やすために、たくさんのページ数を用意することはとても大切なことです。
しかし、ページ数が増えれば増えるほどサイトの構成は複雑になり、わかりにくいサイトになりがちです。
「シンプルでわかりやすい」「情報豊富で奥が深い」
二つの相反する条件を満たすための、上手な分類整理法を紹介します。

「7」を越えるとまとまらない

携帯電話の8桁の電話番号は覚えにくいと思いませんか?

「八百万(やおよろず)」「八方美人」など「8」という数字には昔から「把握できないほどたくさん」という意味があります。

つまり「8」の一歩手前「7」には「ひとまとめに出来る限界の数」という意味があるのです。

III-iiのなかで「3」という数字には「ひとまとまり」「最低必要な選択肢の数」という意味があると述べました。このことから1カテゴリに収まる適正なページの数は「最低3ページ、最高7ページ」ということになります。
「7ページを越えてはいけない」ということではないですが、10ページくらいになるなら2つに分類した方がユーザーにとってわかりやすい構成になります。

また、1ページ内に置く商品の数も「3〜7」であると考えられます。
少なすぎると、他のページ(サイト)へ移動する確率が高くなり、たくさん置いたからといって売れる個数が上がるわけでは有りません。選択肢の数が適切であることが重要です。

レビュー・コンテンツの最小構成

「3と7の法則」を利用してレビューコンテンツの構成を考えてみます。

メイン・カテゴリ(7ページ)×1、サブ・カテゴリ(3ページ)×2の合計13ページくらいあれば、ある程度見ごたえがありメリハリのついたコンテンツになります。

例えば、「初めて聞くJAZZ」というタイトルでコンテンツを作るとします。

メイン・カテゴリ : 「名盤・定番アルバム紹介」(アーティストもしくはジャンル別に7ページ)
サブ・カテゴリ 1 : 「手軽に聞けるオムニバスCD」(ボーカル物、インスト物など3ページ)
サブ・カテゴリ 2 : 「入門者向けJAZZ関連本」(CDガイド、教則本など3ページ)

こんな感じでどうでしょう?

最大ページ数

ページ数を増やしたいときは7ページを基準にカテゴリを細分化していきます。
一つのカテゴリ内に収めるカテゴリの数も同じく「7を限度」とします。
さらに「必要なページに3クリック以内で行き着く」というルールを遵守して3階層とすると。

大分類(7)中分類(7)小分類(7ページ)となり、1つのテーマで作れる最大ページ数は343ページになります。

ナビゲーションを工夫すればもっと深い階層も可能ですし、テーマを分ければさらに7倍・・・個人サイトではそこまで必要ないでしょう(笑)

100ページで1人前

余談ですが、サイト全体の構成も「3と7の法則」で考えてみましょう。

ホームページは100ページ作って一人前」とよく言われますが、メリハリをつけて分かりやすい構成にすると次のようになります。

メイン1カテゴリ(7分類 各7ページ)=49ページ

サブ6カテゴリ(各3分類 各3ページ)=54ページ

合計103ページ

必ずしも「3」か「7」にする必要はありません。強調したいカテゴリは「5〜7」それ以外は「3〜4」の範囲にすればよいと思います。
まず構成をある程度考えて足りない部分を補うようにページを増やしていけば、回遊性の高い「売上の上る」サイトになるでしょう。

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