カテゴリー別表示、詳細表示が出来てバナーリンク集として使えます。
目次
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データの保存先をCSVファイルとし、条件に一致したデータを取り出すプログラムを作ります。
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今回のリンク集ではSQLなどの本格的なデータベースではなく、CSVにデータを保存します。まずCSVの概要と扱い方について説明します。
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カテゴリーのリスト(CSV)を読み込んでトップページを作ります。
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トップページでは for 文とexplode 関数を使ってカテゴリーのCSVから「すべての」データを取り出しました。カテゴリー別ページでは、さらに if 文を追加してデータのCSVから同じカテゴリのアイテムだけを取り出します。
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カテゴリー別ページが理解できれば、同じ要領でアイテム別ページは簡単に出来ます。
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サイト内検索の機能があると非常に有利になります。フォームから入力されたフリーワードを使って、CSVから任意のデータだけ取り出す検索機能を作ってみましょう。
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フリーワードで検索すると、必ずしも検索結果があるとは限りません。ヒットした数を「n件」と表示したり、何もヒットしないときは「見つかりませんでした」と表示できるようにしてみましょう。
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一つのキーワードを入力して予想以上の検索結果がヒットした場合、キーワードを追加して絞込みを試みるのはユーザーの自然な行動です。しかし、絞込検索に対応するのは案外大変だったりします。
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データ数が多くなってくると必然的に検索結果の表示件数も増えます。1ページあたりの表示件数があまり多すぎるのも考えものですね。1ページあたりのデータ数を10件に区切って表示する方法を考えてみましょう。
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データの登録画面です。まずHTMLタグでフォームを作ります。
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送信されたデータをCSVに書き込むプログラムです。
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登録したデータを編集するプログラムを作ります。フォームで編集するためには「データをもとの状態に戻す」「CSVを配列で読み込み要素を置換する」の2点に気をつけます。
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編集用のプログラムを少し書き換えることでデータ削除のプログラムも作ることができます。
!簡易データベースを作ってみよう
CSVファイル1枚で広告を管理できる簡易データベースを作ってみましょう。