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簡易データベースを作ってみよう

CSVファイル1枚で広告を管理できる簡易データベースを作ってみましょう。

カテゴリー別表示、詳細表示が出来てバナーリンク集として使えます。

目次

  1. 仕組みとファイル構成
    データの保存先をCSVファイルとし、条件に一致したデータを取り出すプログラムを作ります。
  2. CSVとは
    今回のリンク集ではSQLなどの本格的なデータベースではなく、CSVにデータを保存します。まずCSVの概要と扱い方について説明します。
  3. トップページを作る
    カテゴリーのリスト(CSV)を読み込んでトップページを作ります。
  4. カテゴリー別ページを作る
    トップページでは for 文とexplode 関数を使ってカテゴリーのCSVから「すべての」データを取り出しました。カテゴリー別ページでは、さらに if 文を追加してデータのCSVから同じカテゴリのアイテムだけを取り出します。
  5. アイテム別ページを作る
    カテゴリー別ページが理解できれば、同じ要領でアイテム別ページは簡単に出来ます。
  6. フリーワード検索を作る
    サイト内検索の機能があると非常に有利になります。フォームから入力されたフリーワードを使って、CSVから任意のデータだけ取り出す検索機能を作ってみましょう。
  7. 検索結果がゼロの場合の処理
    フリーワードで検索すると、必ずしも検索結果があるとは限りません。ヒットした数を「n件」と表示したり、何もヒットしないときは「見つかりませんでした」と表示できるようにしてみましょう。
  8. 絞込み検索(and検索)
    一つのキーワードを入力して予想以上の検索結果がヒットした場合、キーワードを追加して絞込みを試みるのはユーザーの自然な行動です。しかし、絞込検索に対応するのは案外大変だったりします。
  9. 1ページを10件表示に制限する
    データ数が多くなってくると必然的に検索結果の表示件数も増えます。1ページあたりの表示件数があまり多すぎるのも考えものですね。1ページあたりのデータ数を10件に区切って表示する方法を考えてみましょう。
  10. 登録画面を作る。
    データの登録画面です。まずHTMLタグでフォームを作ります。
  11. CSVへの書き込み
    送信されたデータをCSVに書き込むプログラムです。
  12. データを編集する。
    登録したデータを編集するプログラムを作ります。フォームで編集するためには「データをもとの状態に戻す」「CSVを配列で読み込み要素を置換する」の2点に気をつけます。
  13. データを削除する。
    編集用のプログラムを少し書き換えることでデータ削除のプログラムも作ることができます。

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  1. はじめに
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  3. PHPの基本
  4. ローテーション・バナーを作ってみよう
  5. 検索結果リンクを自動化しよう
  6. 簡易データベースを作ってみよう
  7. ホームページ制作のためのリンク集

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