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§フォームからキーワードを入力

ユーザーが入力したキーワードで検索結果リンクを作ります。

使い方はアイデア次第。

さてここからが本題です。
この仕組みをどうやって使うか考えてみましょう。

せっかく自動でリンクを作れるのだから、ユーザーが勝手に入力したキーワードでリンクを生成するのも面白いかもしれません。

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=EUC-JP">
<body>
<form action="<?=$_SERVER["PHP_SELF"]?>" method="GET"> //解説(1)
<input type="text" name="key"></input>
<input type="submit" name="submit" value="検索">
</form>
<?php
if($_GET["submit"]){
$KeyWord=$_GET["key"]; //解説(2)
$KeyWord=htmlspecialchars($KeyWord);//解説(3)
$KeyWord=mb_convert_encoding($KeyWord‚ "EUC-JP"‚ "auto");
$EncodeKeyWord=urlencode($KeyWord);
$URL="http://search.yahoo.co.jp/search?fr=slv1-wave&p={$EncodeKeyWord}";
print"<a href='{$URL}' target='_blank'>{$KeyWord}</a>";
}
?>
</body>
</html>

解説(1)
ローテーションバナーの管理画面と同じように $_SERVER["PHP_SELF"] を使い、同じファイル内で処理します。
今回の method は「GET」です。
後々この検索結果を使うときGETを使った方がリンクを張るのに便利という理由です。

解説(2)
$KeyWord にフォームから受け取ったキーワードを収めて処理します。
解説(3)
htmlspecialchars はHTMLで使う特殊文字をエスケープします。
フォームにHTMLタグを入力されたときの誤作動や悪質なイタズラを防ぎます。
セキュリティーのために忘れずに入れましょう。

これ単体ではあまり使い道がありませんが、サイト内検索と組み合わせると面白いと思います。

例えば「お探しの情報が見つからないときはこちらへ」というナビゲーションをつければユーザーの使い勝手が向上しますね。

検索結果リンクを自動化しよう

  1. リンク自動化の注意
  2. クエリの仕組み
  3. 2つのエンコード
  4. フォームからキーワードを入力

メイン・メニュー

  1. はじめに
  2. 入門者向け参考書
  3. PHPの基本
  4. ローテーション・バナーを作ってみよう
  5. 検索結果リンクを自動化しよう
  6. 簡易データベースを作ってみよう
  7. ホームページ制作のためのリンク集

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