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§仕組みとファイル構成

データの保存先をCSVファイルとし、条件に一致したデータを取り出すプログラムを作ります。

ファイルの構成

まず「どういうものが出来上がるのか?」が大事ですね。

実際に表示される画面は
トップページ → カテゴリー別のページ → 詳細ページ
という構成にしたいと思います。

普通のHTMLで作ろうとすると、データとカテゴリーの数だけ個別にページが必要になります。
これをプログラム化すると、

  • データを保存するファイル
  • カテゴリーのリスト
  • データを取り出すプログラム
の3つのファイルがあれば1000ページでも2000ページでも動的に生成できます。

あまり長いソースになると全体が見えにくくなるので、今回はデータを取り出すプログラムを
  • トップページ用
  • カテゴリー別ページ用
  • アイテム別ページ用
の3つに分けて作ります。
さらにデータ保存用のファイルを
  • カテゴリーのCSV
  • データのCSV
の2つ用意し、合計5つで構成します。

簡易データベースを作ってみよう

  1. 仕組みとファイル構成
  2. CSVとは
  3. トップページを作る
  4. カテゴリー別ページを作る
  5. アイテム別ページを作る
  6. フリーワード検索を作る
  7. 検索結果がゼロの場合の処理
  8. 絞込み検索(and検索)
  9. 1ページを10件表示に制限する
  10. 登録画面を作る。
  11. CSVへの書き込み
  12. データを編集する。
  13. データを削除する。

メイン・メニュー

  1. はじめに
  2. 入門者向け参考書
  3. PHPの基本
  4. ローテーション・バナーを作ってみよう
  5. 検索結果リンクを自動化しよう
  6. 簡易データベースを作ってみよう
  7. ホームページ制作のためのリンク集

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