データの保存先をCSVファイルとし、条件に一致したデータを取り出すプログラムを作ります。
まず「どういうものが出来上がるのか?」が大事ですね。実際に表示される画面はトップページ → カテゴリー別のページ → 詳細ページという構成にしたいと思います。普通のHTMLで作ろうとすると、データとカテゴリーの数だけ個別にページが必要になります。これをプログラム化すると、
僕が使っているサーバーとドメイン管理のレジストラーです。
§仕組みとファイル構成
データの保存先をCSVファイルとし、条件に一致したデータを取り出すプログラムを作ります。
ファイルの構成
まず「どういうものが出来上がるのか?」が大事ですね。
実際に表示される画面は
トップページ → カテゴリー別のページ → 詳細ページ
という構成にしたいと思います。
普通のHTMLで作ろうとすると、データとカテゴリーの数だけ個別にページが必要になります。
これをプログラム化すると、
- データを保存するファイル
- カテゴリーのリスト
- データを取り出すプログラム
の3つのファイルがあれば1000ページでも2000ページでも動的に生成できます。あまり長いソースになると全体が見えにくくなるので、今回はデータを取り出すプログラムを
- トップページ用
- カテゴリー別ページ用
- アイテム別ページ用
の3つに分けて作ります。さらにデータ保存用のファイルを
- カテゴリーのCSV
- データのCSV
の2つ用意し、合計5つで構成します。