カテゴリーのリスト(CSV)を読み込んでトップページを作ります。
まずカテゴリーをリスト化したCSVファイルを作りましょう。データの構成はこうなります。
僕が使っているサーバーとドメイン管理のレジストラーです。
§トップページを作る
カテゴリーのリスト(CSV)を読み込んでトップページを作ります。
CSVの読み込み方
まずカテゴリーをリスト化したCSVファイルを作りましょう。
データの構成はこうなります。
テキストエディタで1行1カテゴリになるように書いてください。カンマはもちろん半角です。(このページ上の表示は都合により全角になっています。)
書き込めたら「cat.csv」というファイル名で保存します。文字コードはプログラムと同じにします。(EUCにするのが無難です。)
例 )
2‚ WEBデザイン‚
3‚ CGI‚
4‚ JavaScript‚
※Web関連本のカタログを作るという前提にします。
エクセルなどの表計算ソフトで作る場合は保存形式を「CSV」に指定します。
エクセルの場合文字コードがSJISで保存されるのでテキストエディタでEUCに保存しなおしてください。
このCSVファイルを読み込んでトップページを作ります。
<html lang="ja">
<head>
<title>Web制作参考書</title>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=EUC-JP">
<body>
<h1>Web制作参考書</h1>
<ol>
<?php
$Data=file("cat.csv"); //解説(1)
for($i=0;$i<sizeof($Data);$i++){
$line=explode("‚ "‚ $Data[$i]); //解説(2)
?>
<li> //解説(3)
<a href="cat.php?cid=<?=$line[0]?>">
<?=$line[1]?></a>
</li>
<?php
}
?>
</ol>
</body>
</html>
解説(1)
cat.csv をfile 関数で配列として読み込み $Data に収めます。
この時点では「1行を1要素」とする配列になっています。
解説(2)
explode関数で1行を「カンマを区切り文字とする配列」として読み込み$lineに収めます。
これをすべての行で繰り返し処理します。
解説(3)
1行分の配列に収められている要素は$line[n]の形で取り出せます。
リンク先のURL(cat.php)に「?cid=カテゴリーID」としてクエリ情報を送信します。