初心者でもできるPHPでプログラミング
アフィリエイトのためのPHP入門講座
→
ご利用の前にお読みください
HOME
>
簡易データベースを作ってみよう
>
§
登録画面を作る。
データの登録画面です。
まずHTMLタグでフォームを作ります。
フォーム
//解説(1)
<form action="<?=$_SERVER[ "PHP_SELF" ]?>" method="POST">
カテゴリー<br>
<select name="cat">
<?php
//解説(2)
$Data=file("cat.csv");
for($i=0;$i<sizeof($Data);$i++){
$line=explode("‚ "‚ $Data[$i]);
?>
<option value="<?=$line[0]?>"><?=$line[1]?></option>
<?php
}
?>
</select><br>
画像リンク<br>
<textarea cols="40" rows="4" name="image"></textarea><br>
テキスト<br>
<textarea cols="40" rows="4" name="text"></textarea><br>
価格<br>
<input size="10" type="text" name="price"></input><br>
コメント<br>
<textarea cols="40" rows="4" name="comment"></textarea><br>
<input type="submit" name="regist" value="登録">
</form>
解説(1)
今回も同じファイル内にプログラムを作りますのでaction属性は<?=$_SERVER[ "PHP_SELF" ]?>とします。
プログラムを別ファイルにするときはこの部分にURLを書きます。
解説(2)
アイテムの属するカテゴリーを選択するプルダウンメニューです。
カテゴリー名とIDを登録したcat.csvから読み込みます。
cat.csvの構成は
カテゴリーID‚ カテゴリー名
となっていますので、$line[0]はカテゴリーID、$line[1]はカテゴリー名ですね。
次のページへ移る前に送信されるデータのフィールド名と送信される内容を整理してみましょう。
フィールド名
送信される内容
カテゴリー
cat
カテゴリーID
画像リンク
image
入力した複数行の文字列
テキストリンク
text
入力した複数行の文字列
価格
price
入力した1行の文字列
コメント
comment
入力した複数行の文字列
→
次へ:CSVへの書き込み
←
前へ:1ページを10件表示に制限する
●
HOME
>
簡易データベースを作ってみよう
>
【受講無料】転職支援のためのPHPプログラミング・スクールです。
Webプログラミング講座
簡易データベースを作ってみよう
仕組みとファイル構成
CSVとは
トップページを作る
カテゴリー別ページを作る
アイテム別ページを作る
フリーワード検索を作る
検索結果がゼロの場合の処理
絞込み検索(and検索)
1ページを10件表示に制限する
→
登録画面を作る。
CSVへの書き込み
データを編集する。
データを削除する。
メイン・メニュー
はじめに
入門者向け参考書
PHPの基本
ローテーション・バナーを作ってみよう
検索結果リンクを自動化しよう
→
簡易データベースを作ってみよう
ホームページ制作のためのリンク集
PHPが使えるサーバー
僕が使っているサーバーとドメイン管理のレジストラーです。
ロリポップ!
多くのアフィリエイターが支持する安くて安心の初心者向けレンタルサーバー。MySQLを使うなら↓のチカッパの方が軽いです。
チカッパ!
複数サイトの管理に便利なマルチアカウント、マルチドメイン対応。月額525円〜で500MBの大容量。
ムームードメイン
有料サーバー借りるなら独自ドメインは必須!「.com」「.net」なら年間数百円で取得可能です。ロリポ、チカッパの併用でDNS設定も超簡単!
管理人のブログ
音楽サイトでアフィリエイトblog
音楽アフィリエイトとサイト運営の効率化を考えるブログ
Copyright2005
アフィリエイトのためのPHP入門講座
§登録画面を作る。
データの登録画面です。
まずHTMLタグでフォームを作ります。
フォーム
//解説(1)
<form action="<?=$_SERVER[ "PHP_SELF" ]?>" method="POST">
カテゴリー<br>
<select name="cat">
<?php
//解説(2)
$Data=file("cat.csv");
for($i=0;$i<sizeof($Data);$i++){
$line=explode("‚ "‚ $Data[$i]);
?>
<option value="<?=$line[0]?>"><?=$line[1]?></option>
<?php
}
?>
</select><br>
画像リンク<br>
<textarea cols="40" rows="4" name="image"></textarea><br>
テキスト<br>
<textarea cols="40" rows="4" name="text"></textarea><br>
価格<br>
<input size="10" type="text" name="price"></input><br>
コメント<br>
<textarea cols="40" rows="4" name="comment"></textarea><br>
<input type="submit" name="regist" value="登録">
</form>
解説(1)
今回も同じファイル内にプログラムを作りますのでaction属性は<?=$_SERVER[ "PHP_SELF" ]?>とします。
プログラムを別ファイルにするときはこの部分にURLを書きます。
解説(2)
アイテムの属するカテゴリーを選択するプルダウンメニューです。
カテゴリー名とIDを登録したcat.csvから読み込みます。
cat.csvの構成は
となっていますので、$line[0]はカテゴリーID、$line[1]はカテゴリー名ですね。
次のページへ移る前に送信されるデータのフィールド名と送信される内容を整理してみましょう。